December 18, 2017

カンボジア経済において農業は、GDPの3割を占め、就労人口の5割が従事する重要なセクターであり、なかでも全作付面積の8割を占めるコメ生産は国家経済の安定化、貧困削減および食糧安全保障を達成するうえで発展が不可欠な産業です。そこでカンボジア政府は農業開発を最優先分野とし、生産性の向上、多様化及び産業化を促進、また2010年には「コメ産業及び輸出振興に関する政策文書」を策定し、生産性の向上と品質の改善に努めています。

カンボジアのコメの生産量は年々増加し、現在では年間300万トン近い余剰を生み出すまでに至っており、コメの輸出国としてもその...

December 17, 2017

タンザニア政府は、近年、国内消費量の増加が著しいコメを国の重要作物として、その増産に力を注いでいます。そのような中、2009年に同政府は、2018年までに2008年の約2倍に増産することを目標にした「国家コメ開発戦略」を策定しました。 日本は、1970年代からタンザニアにおけるコメ生産性の向上に貢献し、2007年から2012年かけては、「灌漑農業技術普及支援体制強化計画プロジェクト(通称タンライス)」を実施し、灌漑地域におけるコメの増収を支援しました。

さらに、その後継案件として2013年に開始された「コメ振興支援計画プロジェクト(通...

January 6, 2017

桑郷は、山梨県西八代郡市川三郷町で桑の栽培から桑の葉茶製品の製造・販売までを一貫して手がけており、市川三郷町発祥の品種「一ノ瀬」を使用した製品づくり、桑の葉産地再生事業を通じた地元経済活性化、消費者の健康志向ニーズに応える幅広い製品ラインアップ、通信販売による直販市場の開拓など、独自の創意工夫により事業を拡大してきました。

2016年5月からは、国内で培った桑の葉栽培から製品開発・製造、販売に至る独自の事業モデルをフィリピン国パンパンガ州において実現するために、JICAの「中小企業海外展開支援事業」を活用して「桑の葉茶事業案件化調査」...

June 3, 2016

ガーナでは食糧農業省の主要プログラムとして、民間主導による農業機械化を推進するため、民間企業体である農業機械化サービスセンター(AMSEC: Agricultural Mechanization Service Centers)が全国に設立されました。

 

 各AMSECは所有する機械で周辺の農家に対して、農業機械サービス(賃耕サービス等)を提供しており、これにより小規模農家の農業機械アクセスの改善に寄与しています。しかしながらAMSECの設立数は未だ89に留まっており(2015年末現在)、政府目標である2015年までに170という数値...

April 1, 2016

ジャルカンド州点滴潅漑導入による園芸栽培促進事業(流通加工/マーケティング)/インド

March 29, 2016

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