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フィリピン パンパンガ州における桑の葉茶案件化調査

 桑郷は、山梨県西八代郡市川三郷町で桑の栽培から桑の葉茶製品の製造・販売までを一貫して手がけており、市川三郷町発祥の品種「一ノ瀬」を使用した製品づくり、桑の葉産地再生事業を通じた地元経済活性化、消費者の健康志向ニーズに応える幅広い製品ラインアップ、通信販売による直販市場の開拓など、独自の創意工夫により事業を拡大してきました。

 2016年5月からは、国内で培った桑の葉栽培から製品開発・製造、販売に至る独自の事業モデルをフィリピン国パンパンガ州において実現するために、JICAの「中小企業海外展開支援事業」を活用して「桑の葉茶事業案件化調査」に取り組んでいます。将来的にこの事業モデルを実現した場合には、農家を含む事業関係者の所得向上や、パンパンガ州の経済活性化などの効果も期待されます。

 当社は本調査に対してODA案件化提案、栽培試験管理、調査実施の調整・業務管理の専門家を派遣しており、桑郷の海外進出をバックアップしています。

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